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【2017/08/23 18:51 】 |
2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会【4日目】
オランダ-デンマーク
 前半はぶっちゃけデンマークペースだったと思う。
 狭くて窮屈なオランダにデンマークが大きくて広いサッカーでゴールを狙っていた。
 それでも0-0で前半終了。
 
 後半早々、オランダがOGで先制。
 デンマークにとっては不運。DFに当たったボールがDFに当たりゴールイン。
 前半が良かっただけに、不運。
 先制したオランダは少しずつサッカーが広くなる。
 そして追加点。2-0で勝利。
 
 デンマークは、え?ここで?というとこでベントナーを下げる。温存?
 この試合、引き分けると思っていたけど、運命がオランダを勝たせた。


日本-カメルーン
 4日目にして、ついに日本登場。正直オランダ-デンマークの後半は集中して観てない。
 
 珍しく君が代で肩を組んでいた。何かが違う。テンションは上がった。
 闘莉王の提案だったとか。やるじゃん。

 試合開始。
 思いのほか、攻め手が少ないカメルーン。
 日本は大久保嘉人の動きの良さにまず目が行く。
 アタッキングサードの直前までは非常に良い。
 が、シュートが撃てない…と思ってるとカメルーンが攻め始める。
 ヤバいな…そう思ってると来た。
 松井大輔がカメルーンの2番の軽いディフェンスをフェイントでかわして左足でクロス。
 DF2枚を引きつけた大久保を超えてドフリーの本田圭佑へ。
 気付いたらゴールネットが揺れていた。
 前半はこのまましのぎ切り終了。

 後半開始。
 頭に浮かぶのは4年前の逆転劇と、先日のイングランド戦。
 ネガティブな思い出しか浮かばないのに負ける気はしない。
 気持ちはポジティブだった。
 エトーに少しだけエンジンがかかる。
 日本の左サイドが破られる。阿部勇樹がエトーのユニフォームを引っ張る。
 ファールなし。助かった。

 最初の交代、松井→岡崎。正解。
 2つ目の交代、大久保→矢野。正解。
 4年前、ジーコは1点リードの段階で小野伸二を出した。
 小野が悪いわけじゃない。でも、攻撃的なボランチの小野ではどうして良いか迷う。
 オーストラリアの足は止まってた、玉田を出すべきだった。
 そんな悪い思い出をふっとばす、分かりやすい交代だった。
 前から守れ、と。
 そして怪我上がりの松井と大久保を温存させることもできた。

 最後の交代。長谷部→稲本。
 これも正解。
 長谷部はキャプテンマークをゆっくり中澤に巻く。
 時間を使えた。
 そして稲本。3回目のW杯の稲本にクローザーを任せた。
 わかりやすい。

 こうして日本代表は初めて国外のW杯で勝った。
 初めて初戦に勝った。
 初めて日本人監督が勝った。
 初めてづくし。

 次も行こう。
 あの狭いサッカーをしていたオランダなら、もしかしたら。


イタリア-パラグアイ
 グループリーグを突破したら、この組のチームと当たる。
 残るがニュージーランドとスロバキアなら、おそらくこの2チームのどちらか。
 と思ってたけど、何かイタリア、まさかイタリア…いつかのユーロを思い出す。




毎日毎日寝不足だ…。



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日本勝利!!
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