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今週も名古屋港方面に行きました。
海は好きです。 今日の目的はフットサルのナビスコ杯的な大会、オーシャンアリーナカップに行ってきました。 今日は最終日で3位決定戦と決勝戦がありました。 3位決定戦は、エスポラーダ北海道-バサジィ大分で、両方とも初めて観たチームでした。 フットサルは3回目だけど、今までで一番オモシロかった、というかレベルが上がってる気がした。 一個一個のプレイのスピードがかなり速くて、見応えがあった。 試合は前半は取られたら取り返される展開で、2-2。 だけど、勢い的には北海道が勝ってた。 そして後半はいきなり北海道が勝ち越しゴールを奪うと、またすぐに追加点。 大分がGK上げたパワープレーで攻めていっても巧いことかわして追加点追加点追加点追加点。 結局、8-4で北海道が勝ちました。 ![]() 決勝戦は地元の名古屋オーシャンズと、一番好きなチームのシュライカー大阪。 初めてフットサル観たときに大阪の岸本武志という選手の迫力が印象に残ってて、 また観たかったんだけど、今日はメンバー外だった。 もう32歳らしいし、あんまり出てないのかな。 名古屋は木暮賢一郎がいた。 知ってる選手がいると観やすい。 この試合で活躍したのはリカルジーニョという選手。 家に帰ってから調べたら、何と現役のポルトガル代表らしい。 ![]() 巧い。だいぶ巧い。 先制点を含む2ゴールもすごいんだけど、高速でドリブルしながらヒールリフトしたのが一番だった。 そんなリカの活躍で4-0で名古屋が勝ち、優勝。 名古屋は強いな。 大阪は連携面がもうちょっとなのと、GKのイゴールがケガしたのが痛かった。 ![]() 優勝カップが掲げられる瞬間はやはり良い。 ![]() そんなフットサルを堪能した一日でしたが、 東京のリカルジーニョも今日も活躍しておった。 最後の方だけちょっと観れたけど、梶山がだいぶ良い。 おわり。 ![]() にほんブログ村 PR |
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惜しかった。
けど勝てなかった。 色々と戦術的なところ、試合内容で言いたいことはあるけど、もう良いか。 こんなとこで、こんな素人が何か言っても何の意味もない。 PKの敗退っていうのは残酷だけど、 最後の一瞬まで諦めることなく終われたのは良かった。 こういう終わり方はシドニーでも観たけど、 今回の方が圧倒的に心に響くものがある。 やっぱり、ほとんどが同世代だから。 次のワールドカップに同世代は、おそらく2・3人くらいしか出ないと思う。 ワールドカップが終わった。 そんな感じがした。 でも終わってない。 来年の正月にはアジアカップがある。 その次はオリンピックの予選が始まる。 同世代がいなくなっても、新しい世代が出てくる。 J1にデビューした頃からとか、ユース時代からとか、 ずっと成長を見届けてきた世代が中心になってくる。 新しいワールドカップが来る。 南アフリカ大会は戦うものから観るものに変わった。 スペイン-ポルトガルには全く興味を持てなかった。 個人的に優勝候補に推すウルグアイの試合も今はどうでも良い。 でも、何やかんやで観るんだと思う。 サッカー好きだし。 ![]() にほんブログ村 |
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誤審day
【ドイツ-イングランド】 入らなかったボールがゴールと見なされるより、 入ったボールがノーゴールと見なされるときのほうが虚しさを感じる。 あれはどう見てもゴールよ。 ビデオ判定はしないことになってるけど、何のために色んな角度で録ってるのか。 ただ、あれがゴールだったとして2-2に追いついていたとして、結果は変わったかな? そうは思えない。 あのシュートがルーニーのシュートだったらそう思えたかもしれない。 でも違った。 今大会のイングランドには迫力がなかった。 ペナ手前でボールをこねこねして、撃ったシュートは枠外かポスト。 オモシロくなかった。 ドイツのサッカーはオモシロかった。 縦に縦に縦に。 サッカーってやっぱりそうじゃなくちゃ。 【アルゼンチン-メキシコ】 大絶賛のメキシコが消えました。 まぁ、あれは誤審は誤審でしょう。 でも、テベスが振り切ったのがDFだけじゃなくて審判もだった。 そう考えると、もう誰も言い返せない。 長友が線審だったら良かったのにね。 アルゼンチンはないと思っていたけど、あるかもしれない。 ついにテベスが決めた。 そしてイグアインもコンスタントに決めている。 メッシが決める必要はない。 メッシは1点も獲ってないけど、アルゼンチンのMVPであることは疑いがない。 これでメッシも決め出したら?止まらない。 ![]() にほんブログ村 |
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決勝トーナメントが始まりました。
【ウルグアイ-韓国】 正直、韓国のサッカーは決勝トーナメント向きのサッカーではなかったと思います。 あのサッカーでトーナメントを勝ち抜くなら、ブラジルとかアルゼンチンじゃないと無理だと思います。 YahooのW杯特集コーナーの投稿欄に、こんな風なコメントを見つけました。 「韓国に2点目を獲る力はあるけど、日本は2点目が獲れない。 日本に2点目を獲られない力はあるけど、韓国は2点目を獲られる。」 妙に納得ができました。 序盤からガツガツとゴールを狙う韓国は親善試合の日本や、実力が少し劣るギリシャ、 チーム状態があまり良くないナイジェリア相手だと、2点目を狙い通り奪うことができました。 が、個人のポテンシャルが高い南米のアルゼンチンやウルグアイが相手だと攻めきれませんでした。 史上最強と言われた韓国ですが、結局勝ったのは初戦のギリシャ戦だけでした。 韓国に親善試合で負けてから少しずつ上向きになってきた日本に比べ、 韓国の運動量は試合ごとに落ちて行っていた気がします。 ただ、それでも韓国がこの大会に残した爪痕は大きいです。 日本はその爪痕を皿に突き破って行きたいところ。 パラグアイ戦に向けた大きなヒントが散らばっていた試合でした。 ウルグアイについて見てみると、どう考えてもウルグアイは入ったブロックが良いです。 韓国戦で1人負傷者が出ていますが、割と楽な試合でした。 次の相手は少々手強いかもしれませんが、準決勝までは恐らく進むと思います。 【アメリカ-ガーナ】 予選リーグで2度アメリカを救ったドノバンが、また同点ゴールを決めました。 この男こそ、持ってる男だと思います。 が、延長のギャンのゴールでガーナが勝利。 ギャンは初めてPK以外で得点しました。 アメリカにもう1人ドノバンがいたらな…。 ![]() にほんブログ村 |
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今さらだけど、勝った!!
勝った勝った!!!! 引き分けでも良い状況で、3-1なんてスコアは全く予想してなかった。 何でだか、2-2で引き分ける気がしてた。 本田の先制点は驚いた。 オランダ戦まで散々ふかしてたのが急に落ちた。 入るときは入る。その通りだ。 遠藤の2点目は、あそこで遠藤が蹴れば入ると思った。 コンフェデのフランス戦を思い出した。 あのときはポストに当てたけどね。 あれは、Jリーグなら止められてたと思う。 正直コースは甘かったと思う。 でも、デンマークは完全に日本を舐めてたから、本田が蹴ると思い込んでた。 PKのシーン。 まぁ、妥当なジャッジだったと思う。 試合の序盤はナーバスな感じがあった主審だけど、 時間がたつに連れて落ち着いて行った、というか気持ち日本寄りだった。 勝ったから良いけど、川島がいつもはじく方向が悪いのが不安。 川崎での失点癖が付いている気がする。 あれでトマソンが傷んでくれて助かった。 あの試合、本田の次にノってたのがトマソンだった。 さすがトマソンだった。 そして、岡崎の3点目。 本田のパスが岡崎に渡った瞬間、外すんじゃないかと不安になったけど、決めた。 これで岡崎の重圧が全てなくなったとは思えないけど、実績ができたのは大きい。 試合終了。 数字の結果論では思ったより楽に行けた。 でも、苦しい戦いだった。 デンマークというより、歴史と戦った。 次はパラグアイ。 親善試合では引き分けが多い印象だけど、忘れちゃいけない試合がある。 99年の南米選手権。 4点獲られて完全に負けた。 そして、ササ・サルセードの母国である。 強いに決まっている。 でも勝つ。 ![]() にほんブログ村 |
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